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私たちは生かされている 

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先日、
『余命1ヶ月の花嫁』
をTVで放映してました。



乳がんで余命1ヶ月と宣告された
千恵さんの最後の1ヶ月を密着取材した
ドキュメンタリーです。

残念ながら、
乳房を切除しても、
髪を失っても、
ガンの進行を止める事は出来ませんでした。

私はまたしても一晩中、号泣してしまいました。
そして、多くの顔を思い出しました。

それは同じ体験を何度かしたことがあるからです。

「ガンでいつ、どうなるか分からない。」
「だから今、結婚式をあげてあげたいんだ。」

そんな一言から始まった
結婚式の準備は
花嫁には内緒でコッソリ進められました。

それでも彼女の希望を最大限に引き出すために
結婚情報雑誌を何気なく置いておき、
友達の協力を得て、
雑談のふりをして
どんな式場が好きなのか?
どんな指輪だったら喜んでもらえるのかを
必死に探しました。

そうやって進めた準備は
正直言うと、かなりつらく、
重たいものでした。

それでも彼女はいつも笑顔で迎えてくれ、
その笑顔を真っ直ぐに見る事が出来ないぐらい
まぶしかったのを覚えてます。

TVの中の千恵さんの笑顔は
その時の彼女の笑顔を
鮮明に思い出させてくれました。

「乳がんは若い人ほど進行が速いから」
「若いうちに検診を」
「風が気持ちいいって知ってる?」
「明日が来るってことは奇跡」
「こんな体に生まれてごめんなさい。」

24歳という若さでこの世を去った
千恵さんが残したメッセージは
それぞれの胸で形を変えて残っていると思います。

私たちは”死”は選べても
”生”は選べない。

どんなに生きたいと願っても
生きさせてもらえないことがある。

「私たちは生かされている」

だから今日を一生懸命生きよう!!

あなたが無駄に生きた”今日”、
あなたが当たり前に生きた”今日”、
あなたが「死にたい」と悩んだ”今日”は
彼女があんなにも生きたいと願った”明日”なのだから。

TVではダイジェスト風でしたが
本ではもっと克明に彼女の心情を表してます。
↓一度読んでみてください。オススメです。





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